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先輩社員の声

経験者でも未経験者でも自分のキャリアを積み重ね成長できる環境を整えています

前職も製造業でしたが、ここまで積極的に設備投資して将来を感じる会社は無かった。

マシニングセンタ、NCフライス盤担当

これまで複数の製造業で働き、製造現場、営業とキャリアを積み重ねてきました。
前職とは震災の影響を受け転職を決意しました。

40才を過ぎ少しブランクはありましたが前職のフライス盤の製造技術を活かせる会社を探していました。

もともとモノづくりが好きで製造業の中でも、実際に自分の手でモノづくりができる会社を探していました。
もともと待遇面や通勤面で入りたい会社が別にありましたが、最初に面接を受けた加藤研磨のモノづくりの技術レベルや会社の成長性に惹かれここで働く事を決意しました。

24,5年の製造経験の中で営業や仕入れ先でいろいろな会社の工場内を見学する機会がありましたが、ここまでミクロンレベルの精度で勝負している会社はなく、見たことのない加工設備や検査設備も複数ありました。

どこでもできそうなサイズ、製品にも関わらず、
値段ではない競争力がある会社は珍しいと思います。

40才を過ぎ、現場経験のブランクもあり、最初の試用期間で加工技術のブランクを取り戻せるか不安でした。

実際に試用期間で現場をやってみてこれまでのブランク以前に、慣れない加工方法や研磨屋ならではの図面の見方に最初は戸惑いがありました。

試用期間中は社長に呼ばれる度に、「今日でクビ」と言われるのではないかと内心ビクビクしていました。

しかし、そんな事は全くなく、失敗やミスもありましたが、仕事に対する姿勢、取り組みを評価いただき、何とか続ける事ができました。

また、これまでに経験したことのない、マシニングの仕事にも挑戦させていただく機会にも恵まれました。

今ではこれまでの製造経験に加え、随分、仕事の幅が広がりました。

1から10まで聞くことはありませんが、自分なりに考え、工夫し、どうしてもうまくいかない、わからない事は、OBの方に教えてもらえる環境が整っているので、仕事はとてもやりやすいです。

いろいろと大変な事もあり、40才を過ぎて新しく取り組む事もありますが、家族もありやるしかないという思いで一生懸命やっています。

加藤研磨に入社を決意した決め手は、、、

40才を過ぎて転職という大きな決断をしましたが、加藤研磨に入社を決めた大きな理由は、非常に付加価値の高い職人による技術力があるにも関わらず、それだけに頼る事なく、積極的な設備投資をしている所です。

積極的な設備投資は将来への投資の表れなので、まだまだ会社を成長させる意欲を強く感じたところです。

周りの方も意識が高い人が多く、正直、入社する前より入社してからのほうが将来性を感じています。

大変な事もありますが、それなりに仕事のボリュームもあり、1点、1点丹精込めて製品を仕上げ、モノづくりの醍醐味である達成感を強く感じる事ができています。

加藤研磨に入社してまだわずかですが、定年までしっかりここでやりたいと考えています。


実は仏壇が好きで、
仏壇を取り扱う会社への就職を考えてました。

ロータリー研削盤担当

いくつか仏壇を取り扱う会社の面接を受けたりしましたが、最終的には加藤研磨に入社する事に決めました。

父親も下駄づくりの職人をやっていたので、ものづくりへの抵抗もなく、この会社で働くことに決めました。

面接を受ける為、はじめて加藤研磨に来て工場の中も見学させていただきましたが、若手の方も多く、黙々と作業している人が多く、少し固い雰囲気だったイメージがあります。

実際に入社してみると、そんな事は無く、かなりアットホームな会社です。

ものづくりという世界は、自分にとって経験も無く、全くわからない世界でした。

加藤研磨のホームページを見て、下調べをしましたが、「すごい難しいことやっているな」という印象でした。

簡単なものはすぐに飽きてしまうと思っていたので、やるんだったら、難しいものづくりをやりたいと考えていました。

入社して間もない頃は、先輩にほぼ付きっきりでいろいろな事を教えてもいました。

最初は、ただ指示された事をこなしていただけでした。

段々と慣れてきた頃から、先輩にも「少しづつ自分で考えてやってみたら」と言ってもらえるようになったので、徐々に自分なりに考えながら品物を造れるようになってきました。

しかし、まだまだ奥が深く、 同じ材料、同じ条件、同じ機械でも 寸法にばらつきがでます。

手の温度だけでも寸法が変わってしまいます。

同じ条件でもいつも同じようにいくわけでは無いので 決められた作業の中でも、工夫が必要です。

いつもとは違うやり方が必要になったりするので、
そこが面白いところです。

なかでも特に寸法測定が難しく、自分で測った寸法が本当に正しいのか?この測定方法で大丈夫なのか?

最初のころは製品を加工する以前に、製品の寸法を測ることの難しさを知りました。

自分の測定が不安な時は、先輩にチェックをしてもらっていました。

寸法測定だけでなく、製品加工においても、なんとなくうまく行く事もあれば、どうしてもうまくいかないこともあります。

自分なりに考え、試してみて、どうしてもうまくいかない時は、先輩に聞いたり、やり方を教えてもらったりしています。

自分では解決できない時、どうにもならない時など加藤研磨では聴きやすい環境が整っています。

先輩の職人さんや工場長からも「失敗から得られるモノも多いのでいろいろ試してみたら」と言ってもらえているので、とても仕事がやりやすい環境が整っています。

社長からも「若手にどんどん教えて」という環境をつくって頂いているので、昔のような町工場の閉鎖的な固いイメージは全くありません。

やっていることは大変なことや難しい事もたくさんありますが、いろいろと教えてくれる環境もあり、努力することで昇給やボーナスなど評価してくれる環境も整っているので、全くの未経験者でも、私のようにやりがいを感じられる会社だと思います。


前職は酒蔵で働いていましたが、 モノづくりの職人へのあこがれがあり転職を決意しました。

内面研削盤担当

製造業の中でも大手企業のような製造ラインの中で製品を造るのではなく、 1個、1個自分の手で造りあげる仕事がしたいと考えていました。

他に転職候補としてガラス職人を募集している会社も有りましたが、全く未経験でわからない分野の会社でしたが、自分なりにいろいろ調べて加藤研磨に入社する事を決めました。

会社見学をさせていただいて、技術力の高い凄い会社なんだと思いましたが、何が凄いのか?どこが凄いのか?全くわかりませんでした。

面接をして頂いた方に少しづつ質問する中で、ミクロン単位での研磨技術に高い職人技が秘められている事がわかり、加藤研磨の凄さが少しづつ理解できるようになりました。

もともと、職人へのあこがれもあり、自分もここで技術力を極めてみたいと思いました。さらに理解を深めるため、面接の時に実際に働いている人と話す機会を作ってもらいました。

あまり人間関係で苦労した事は無かったのですが、実際にやっている方はどんな方なのか?

職人の人って、怖いイメージがありますが、
実際どうなのか? という部分も聞いてみました。

実際は、そんな事もなく先輩社員の方が給与面やボーナスなどぶっちゃけ話も教えていただきなかなか聞けない事も入社前に教えていただく事ができました。

人事の方も席を外していただき先輩社員の方と実際に話をしてみて風通しの良さを感じました。

前職よりも、自分の頑張り次第で、昇給もやりがいも手に入る事がわかりました。

社長面接でもいろいろ質問をさせていただきました。

前の会社で親族経営でギクシャクした雰囲気があり、社長の一存でコロコロ経営方針かわり、あまり良い印象がありませんでした。

そんな思いをしたく無かったので、どんな会社にこれからしていきたいですか?という質問をしてみました。

そこでの社長の答えは、 「社員がやっていくためには、会社が残らなければならないんだけど、会社だけを考えちゃうと社員がついてこない。

社員の働きやすい環境を常に考えて経営をしていきたい」この答えに惹かれこの会社に入社しようと決意しました。

実際に入社してみて、現場の経験も無く、最初の3ヶ月は正直きつかった。

未経験なので質問の仕方や仕事の進め方もわからず、教えていただいてもわからない部分が多かった。特にモノづくりは感覚的なモノも正直あるので、正しく理解できない事もありました。

でも、今ではやっとその感覚的な部分も少しづつわかるようになってきた。

やっと、自分でも成長を感じれるようになった。

入社当時と比べ、質問のレベルも上がってきました。今では自動車内部の重要な部品なども担当しています。

その部品が無ければ動かない重要な部品です。そんな重要な部品であり、ミクロン単位の難易度の高い、難しい仕事ですが、大きなやりがいを感じています。しかし、まだまだです。

材質や形状など加工条件は複数あり、感覚的な部分も多く、出来ないことや分からない事もたくさんあります。

きついと思う事もたくさんありますが、奥の深いモノづくりならではの面白さを日々感じながらこれからも頑張っていきたいと考えています。


インターンで加藤研磨にお世話になったことがきっかけで入社を決めました。

円筒研削盤、NC円筒研削盤担当

もともと工業専門学校の出身なので、モノづくりに魅力を感じていました。

専門学校ではCADやフライス盤などの経験もあり、授業で鏡面研磨を自分でやってみたことで、モノづくりの中でも「研磨」という仕事に興味を持ちました。

自分で機械を動かし、自分の手で製品を仕上げるモノづくりはとても楽しかったです。

授業では、CADなどのデスクワークもやっていいましたが、どちらかと言えば、機械を使って製品を造り上げる仕事につきたいと考えていました。

加藤研磨にインターンとして、2週間ほどお世話になりました。

その間、機械の操作方法やサンプル品を造りながらモノづくりの楽しさをさらに深める事ができました。

難しさを感じる部分も多かったですが、 学校ではできない経験ができ楽しかったです。

従業員の方も優しく、 怪我や事故がないように丁寧に教えてくれました。

実際に入社した今も、インターンの時と同じように丁寧に教えてくれています。

インターンでは、2週間というわずかな期間でしたが、ひとつの製品を自分の手で仕上げる職人への憧れもありインターンの時からこの会社に入ろうと決めていました。

人間関係については、インターンで入る前と入社後の今でも不安もなく、入社前、入社後のギャップもありません。

加藤研磨に入社して3年目ですが、 ものづくりも人間関係も楽しく出来ています。

難しい事もたくさんありますが、自分で機械を動かし、品物をつくり込み、思い通りの形状、思い通りの寸法に仕上がった時は、大きな達成感を得ることができます。

図面通りにお客さまの満足のいく品物を仕上げるには、機械の特性や品物によって加工条件が様々なので、まだまだ奥が深く覚える事もたくさんありますが、やりがいのある仕事です。

時には、失敗したり不良を出してしまう事もありますが、品物が図面通りにできれば、加工方法や加工条件は自分で考え、自分の裁量でいろいろと試せるので、非常に仕事がしやすい環境が整っています。

先輩に教えてもらう事もまだまだ多いですが、少しづつ仕事の幅を広げ、加工条件や加工工程、加工技術など自分のスキルをどこまで高められるか試してみたいと思います。

私のように、ものづくりに興味があり、ひとりで黙々と作業するのが好きな人にとっては、加藤研磨という会社はかなりオススメです。

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